私の日記帳

日頃の何気ない出来事などを気ままに書き綴っています。

靴のサイズがない時は、大は小を兼ねるという考えで

フットサルをやっている人から一緒にサッカーをやらないかと誘われました。

 

サッカーボールを蹴るなんて何十年ぶりだろう。

 

今でもちゃんと蹴れるかな?

 

サッカーは中学時代に部活でならしたものの、中年の運動不足の身体にはいささか心配です。

 

でも、久しぶりのサッカーに心ときめいた私は行くことにしました。

 

しかし、最近運動らしいことをしていないので、スポーツをするのにちょうどいい靴がありません。

 

そこで新しく靴を買うことにしました。

 

そして今回私が買おうとした靴はスポーツばかりでなく、そのほかの用途にも使える以下のポイントをおさえたものです。

 

1、サッカーをはじめ、ジョギングなどにも使えるスポーツに適したもの

2、普段のカジュアルなシーンでも履ける靴

3、ビジネスのような場面でも履けるように、色は黒

 

上記のようなポイントをおさえた靴を買おうと思いました。

 

我ながら欲張りな条件をつけたものだと思います。

 

というのも、スポーツもそんなに頻繁にやるかわからないからです。

 

ならば無駄にならないようにいろんなことに使えるように配慮した次第です。

 

ということで、靴を買いに近所のホームセンターへ向かいました。

 

売り場について、ひととおり商品を見回してみました。

 

しかし、上記のような三つの条件を満たした靴はなかなか見つかりません。

 

しかたなく、条件を緩和し、妥協点を見出しました。

 

この靴でいいかな。

 

と思い自分に合ったサイズがあるか見てみると、これがピッタリのサイズが残念ながらありませんでした。

 

こんな時、自分のサイズより大きい靴を買うか小さい靴を買うか迷うところですね。

 

こんな時、私は大きなサイズを選ぶようにしています。

 

というのも、以前に小さいサイズを選んで失敗しているからです。

 

小さいほうが、大きなものよりカッコイイという観念があったのでしょう。

 

そんな理由から小さいサイズを選んで買ったのです。

 

しかし、それは失敗でした。

 

小さいサイズの靴は靴の先に足の指が当たって痛いものです。

 

でも、履いているうちに、だんだん靴がなじんで気にならなくなるかな。

 

と思いながら無理に履いていたのですが、いっこうに足になじみませんでした。

 

結局その靴は履かなくなってしまいました。

 

それからは、このような失敗をしないためにも、大きなサイズを選ぶようになったものです。

 

「大は小を兼ねる」しかし「小は大を兼ねない」の発想ですね。

 

そんなことで、今回も大きなサイズを選ぶかな。

 

と思いました。

 

しかしそこで、ちょっと待てよ。

 

という考えが頭をよぎりました。

 

欲しい条件もサイズも妥協して買うくらいなら、家にある靴で間に合わせたほうがいいのでは。

 

と、思ったのです。

 

そう思った私は買い物をせず、売り場を後にしました。

 

出口のところで、やっぱり買おうか迷いました。

 

売り場へ引き返そうかな。

 

と、一度思いました。

 

しかし、そのまま店を出ました。